どもりを知らなかったころの話

どもりを知らなかったころの話

どもりという言葉を私が知ったのは、確か小学校中学年か高学年くらいになってからだと思います。もしもどもり 原因するなら。

 

それまでは、どもっている人を見ても、
「そういうキャラ作りなのかなあ、それともそういう家系なのかなあ」とどこかズレていることを考えていました。
テレビアニメなんかで、わざとおかしな喋り方をするキャラクターっていますよね。
そういうのに影響されているんじゃないかと思っていたのです。

 

小学校に入ったばかりのころ、
「どうしてそういう喋り方をするの?」って聞いてしまったこともあります。詳細はこちら→どもり 原因をクリック。

 

相手がなんと答えたかは覚えていないのですが、今思うと相当失礼なことを聞いてしまっていたな…という感じです。
無知っていうのはいけませんね。
といっても、まだ私も小学1年生だったので、仕方のない部分はありますが。

 

因みに子どものころのどもりっていうのは、成長につれて治る人が多いらしいです。
私が配慮に欠けた質問をしてしまったあの子のどもりも今頃は治っていると良いのですが。